貸事務所を借りて事業を始める際、利用できるオフィスのサービスにも、さまざまな種類があります。なかでも、コピー、ファックスやパソコンなどのオフィス用品レンタルは代表的な例でしょう。また、そうした機器を利用するための電話回線やインターネット回線といったインフラも、現在ではレンタルサービスが充実しています。さらに、受付や秘書、電話調査といったような人的サービスも活用することができます。こうした貸事務所におけるサービスは、事業を立ち上げて間もない企業や、ビジネスの手間やコストを低減して効率化を進めたい人にとってとても役立つものです。
安くて、条件の良い賃貸オフィスを探しているという方、今なら、かなり条件のいい物件がしかもかなり安く借りることができますよ。なんといっても、借りる人が減ってきているので、需要と供給のバランスが狂ってきていますからね。借り換えを考えている方にとっても、まさに今がチャンスだと思います。つまり、賃貸オフィスの数が余っているわけです。
みなとみらいのショートフィルム専門劇場「ブリリア ショートショート シアター」(横浜市西区みなとみらい5)で、「映画祭スペシャルプログラム」が上映されている。(ヨコハマ経済新聞)
同プログラムでは、6月に開催された米国アカデミー賞公認の日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2011」(SSFF&ASIA 2011)の受賞作品や審査員オススメ作品を紹介する。
SSFF&ASIA 2011の審査員は、オフィシャルコンペティション部門が、犬童一心さん(映画監督・CMディレクター)、俳優の小澤征悦さん、女優の菊川怜さん、ジャーナリストの鳥越俊太郎さん、プロデューサーのジョージナ・ポープさん。ストップ!温暖化部門では、俳優で気象予報士の石原良純さん、気象学者の江守正多さん、女優の黒谷友香さんが務めた。
会期中は、プログラムA〜Eに分けて全15作品を上映する。作品は、米国アカデミー賞短編部門ノミネート候補となるグランプリ作品「ヘルムートの誕生日」、SSFF&ASIA 2011で話題賞を受賞した石井竜也監督の「舟-sasabune-」(プログラムA)。ストップ!温暖化部門優秀賞、J-WAVEアワード、オーディエンスアワードのトリプル受賞を獲得した「シロクマ/SiRoKuMa」(プログラムB)。
そのほか、心の繊細な動きを高い映像力で表現したベストアクターアワード作品「海の彼方」(プログラムC)、都会に共通するテーマを描いたベストアクトレスアワード作品「駅のホームで」(プログラムE)など。
同シアター広報担当の高橋秀幸さんは「作品『海の彼方』のBernardo Nascimento監督は、ポルトガルの巨匠、マノエルド・オリヴェイラ監督のもとで仕事をしたこともある人物。この作品は宮崎駿監督の『紅の豚』を見ているときにアイデアが浮かんだそうです。空路を外れてしまった飛行機のパイロットと管制塔の青年の緊張感あるやりとりを描いた物語はとても秀逸」と話す。
開館時間は10時〜22時。火曜定休。チケットは大人・学生1,000円、小人(3歳〜中学生)800円、シニア800円。「映画祭スペシャルプログラム」は8月31日まで。
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ブリリア ショートショート シアター
夏の自然教室が24日、京都市上京区の京都御苑で開かれた。夏休みに入ったばかりの児童や保護者らが御苑内の野鳥や植物、昆虫を観察した。
教室は、環境省京都御苑管理事務所と国民公園協会京都御苑が季節ごとに企画。市内を中心に約120人が参加し、元教諭や大学教授らでつくる京都自然観察学習会のメンバーが講師を務めた。
参加者は2班に分かれ、少雨で数が少ないキノコを探したり、渡り鳥のアオバズクを望遠鏡で眺めた。大津市の長等小1年木村舞樹君(6)は「セミの抜け殻がたくさんあって楽しかった」と話した。
「地元愛」を持つ若者と地元で頑張っている企業との橋渡しをしようと、厚木青年会議所(厚木JC、佐藤進一郎理事長)は8月1日に厚木市恩名の市文化会館で初の就職・採用活動支援事業「夢と希望の架け橋」を開催する。
厚木JCは、不況の影響などで若者が就職のため土地を離れてしまい、地元の活力が失われることを危惧、地元愛を持った若者に地域で活躍してもらうため、地元企業との“お見合い”の場を提供することを企画した。
当日は家電量販店のノジマをはじめ不動産、建築、福祉など多様な業種の地元企業約20社が参加。午後1時から同6時まで、会社案内や求人情報が提供されるほか、各ブースで直接仕事の魅力を聞ける。
同3時からはジャーナリストの田原総一朗さんをコーディネーターに、「時代を読む」をテーマに企業が求める人材や企業の地域貢献などを地元企業の経営者と学生が話し合う。
問い合わせは、厚木JC事務局電話046(224)8716。
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サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)後期4節最終日は24日、各地で7試合を行い、FC琉球は北谷町公園陸上競技場でカマタマーレ讃岐と戦い、2−0で勝利した。得点は前後半で1点ずつ高橋駿太が決めた。【琉球新報電子版】
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