学生生活の最後の思い出づくりに、卒業旅行にでかける学生は多々いるのではないかと思います。昔の卒業旅行は、国内が主流でしたが最近は卒業旅行を記念して海外に旅行に出かける人もたくさんいるようです。卒業旅行で人気の高い場所が、レジャースポットが充実している観光都市です。卒業後は、それぞれの進路に進むので今までに比べると合う回数が減ると思います。卒業旅行で、楽しい思い出をつくりましょう。
私には疑問に思っていることがあります。どうして、世界一周ツアーなどがあるのに日本一周ツアーは出てこないんだろうと。あまり聞きませんよね、国内旅行で日本一周。私は日本で行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩 etc。大人になったら国内旅行が趣味になりそうなぐらいです。どうか、私が大人になったら国内一周ツアーができてますように。
京都府は6月、高齢者が住み慣れた地域で医療や介護、福祉のサービスを利用できる「地域包括ケア」の推進に向けた中核機関を京都市中京区の府医師会館に開設する。医師やケアマネジャー向けに地域包括ケアに必要な知識が学べる研修を行うほか、各分野の専門人材でつくる企画立案チームを置き、地域包括ケアを進めるための施策を提案してもらう。
■医師ら研修、施策提案も
「地域包括ケア推進機構(仮称)」で、府や府医師会をはじめ、医療や介護、福祉分野の各業界団体と共同で設立し、府職員をはじめ常勤スタッフ12人を置く。南丹市の南丹保健所に支所を置く。
機構の役割の一つが人材育成。地域包括ケアは高齢者の健康状態や要介護度に応じて医療や介護、生活支援などのサービスを切れ目なく提供するのを理想とする。分野横断的な知識を持った人材が必要となるため、医師や看護師向けには介護・福祉、ケアマネ向けには医療の専門知識を学ぶ研修会を開き、相互理解を深めてもらう。
各分野から地域包括ケアに詳しい人材を集めてプロジェクトチームも設置。同チームは地域包括ケアを進めるために必要な支援制度や施設を検討し、府に提言するほか、各地で地域包括ケアのコーディネート役となる地域包括支援センターに対して助言する。
<地域包括ケア> 高齢者が住み慣れた地域で老後が送れるよう健康状態や要介護度に応じた医療や介護サービス、生活支援サービスを自宅近辺で適切に提供する仕組み。各サービスを切れ目なく提供するには、地域の医療機関や介護施設、福祉施設が連携を密にすることが重要。24時間対応の介護福祉サービスやケア付き高齢者住宅などの新たな施設整備も必要になる。
京都府は「茶の道」や「海の道」など府内の四つの道をテーマに、地域の歴史や文化を紹介した観光パンフレット「歴史と文化が紡ぐ京の道」(A4判、16ページ)を製作した。滞在型旅行の参考や、観光業者の旅行商品開発に活用してもらう。
府ブランド推進事業「京都味と匠(たくみ)の巡礼」の一環。茶の道は山城地域を中心に、京都市東山区の高台寺塔頭・岡林院の茶室や宇治市炭山の陶器などを写真とともに取り上げた。海の道は、北前船貿易で栄えた丹後地域の街並みやカニ、グジなどの食文化を掲載した。
中丹・南丹地域の「水運の道」「鯖街道」も掲載。5万部つくり、無料配布している(郵送の場合は送料が必要)。問い合わせは府観光課TEL075(414)4837。
ゴールデンウイーク最終日の8日、最高気温が海老名市で27・0度、横浜で26・5度と7月上旬並みの暑さになるなど、県内各地で最高気温が25度を超える「夏日」となり、絶好の行楽日和となった。
多摩川河川敷(川崎市高津区)のバーベキュー場では、家族連れや学生ら約3300人が訪れ、初夏の日差しを浴びて連休最後を満喫していた。
1人につき使用料500円が必要な同所では、3日からの3連休で予想を上回る約1万2千人が来場。関係者は「身近で手軽に楽しもうという人が多かったのでは」と話していた。
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サッカーのJ2第11節は8日、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムほかで10試合を行った。勝ち点4の京都サンガは1−2で徳島に競り負け、アウェー3連敗。栃木は2−1で横浜FCに勝ち、同13で首位を守った。
東日本大震災で被災したサッカー仲間を励まそうと、NPO法人アミティエ・スポーツクラブでサッカーを練習している児童らが8日、京都市などで募金活動をした。
街頭募金を通して人の思いやりのありがたみを感じてもらおうと企画。神戸や大阪を含む7支部でサッカーや野球などに励む児童や園児が、それぞれの地元で参加した。
京阪三条駅(京都市東山区)の周辺では、児童や保護者ら計46人が「被災したサッカークラブの支援をしています」と大きな声で呼び掛けた。集まった募金は東北地方で活動する少年サッカークラブに寄付する。
花の苗の販売会や多彩な緑にまつわるイベントが催されるクレマチスフェアが8日、相模原市南区麻溝台の市立相模原麻溝公園で開かれた。地元の愛好家グループが丹念に育てたクレマチスの鉢植えも展示され、訪れた人を楽しませた。
クレマチスは、交配によって多くの品種が開発され、鉢植えなどでも育てられるため、人気が高まっている。公園内には外周を中心に230種8千株が植えられ、フェアを主催する財団法人「相模原市みどりの協会」が管理。フェアは、多くの花が咲くこの季節に開催され、今年で18回目。
イベント会場には、売り上げの一部を東日本大震災の復興支援に当てるという生産者によるクレマチスの苗の販売や地元で森の保全などに取り組むNPO法人「相模原こもれび」が工作教室などを通して活動を紹介するブースなども設けられ、多くの人でにぎわった。
公園の管理所には、「相模原クレマチスの会」(安岡薫明会長)のメンバーが育てた150種220本のクレマチスが勢ぞろい。淡い紫色や白色などの大輪、クレマチスの原種の一つで絶滅危惧種の「カザグルマ」も並んだ。安岡会長は「色、品種が多様なクレマチスの栽培を手軽に楽しんでもらえれば」と話していた。
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