永久脱毛は高いのか安いのか

女性の敵といえば、やっぱり「ムダ毛」。なんで、こんなものが世の中に存在するんだろうと言わんばかりのもの。よく雑誌の広告で「永久脱毛」という文字を目にするが、エステサロンンのイメージと言えば、値段が高そうというところと、昔は勧誘がひどくて、無理やり高い商品を押し付けられそう、というもの。だから、問い合わせしたくても勇気がなかなか出ない。誰か、永久脱毛の値段のことを教えてください
レーザー脱毛が始まってから何年もたってると思いますが初期の頃は涙が出るくらい痛くてかなり我慢していました。何ヶ所かやりましたが、全部違うお店で時期もずれていたのでだんだんレーザー脱毛が進化してきてのかお店が違うからなのか、やるたびに痛さが軽減してきました。一ヶ所脱毛するとツルツルになるのが気に入ってどんどん他の部位もやりたくなるんですよね。
 “革命戦士”長州力(59)が20日、神戸市中央区のデイリースポーツを訪れ、5月7日に大阪府立体育会館第2競技場で開催される『レジェンド・ザ・プロレスリング』の第2弾興行をPRした。
 プロレス復興を掲げ、今年1月10日に後楽園ホールで長州と藤波辰爾が一騎打ちした旗揚げ戦は、超満員札止めとなる観客2054人を動員。第2弾の大阪大会も長州、藤波、初代タイガーマスクが参戦する。長州はこの日、大阪市内でサイン会を行った後、神戸を“急襲”した。
 長州は大阪大会に向けて「今年は刺激のある1年にしたい。大阪が盛り上がるように頑張りたい」と意欲的で、「大阪でいい結果が出れば、ほかの地方にも出ていきたい」と全国展開も示唆。興奮のあまり、上半身裸になったデイリー編集部員らとともに、威勢良く「オ〜ッ!」と右拳を振り上げた。
 カードは未定だが、旗揚げ戦でファンの熱い支持を集めた長州VS藤波の再戦が濃厚だ。両雄の大阪でのシングル戦が実現すれば、新日本時代の94年12月以来、17年ぶりの“浪速決戦”となる。
 長州は「前回の藤波戦ではリングに上がるまでなかなか感情が入らなかった。新たに5月7日の大阪大会に向けて感情を入れたい気持ちはある」と再戦に前向き。注目のメーンカードは21日に都内で発表される。

【関連記事】
藤波vs長州13年5カ月ぶり名勝負数え歌
藤波辰爾 池乃めだかに「技」かけたい
藤波vsマスカラス!2・5初の一騎打ち
長州「爽快だ」見せ場なくとも悔いなし
NOSAWA論外、窃盗容疑で逮捕される


 「横浜国際女子マラソン」(20日、横浜・山下公園発着)
 ニッポン女子マラソン復活気配‐。09年ベルリン世界選手権銀メダリストの尾崎好美(29)=第一生命=が、39キロ過ぎにスパートを仕掛けると、そのまま後続を突き放し、2時間23分56秒の好タイムで圧勝。8月に韓国・大邱で行われる世界選手権の選考基準(2時間25分59秒以内で日本人トップ)をクリアし、2大会連続の代表に内定した。2度目のマラソン挑戦となった中里麗美(22)=ダイハツ=も好タイムで2位に入り、代表入りが有力となった。
  ◇  ◇
 お家芸の冬の時代に終わりを告げる圧巻のラストスパートだった。39キロ過ぎからトップギアを入れた尾崎は、港から吹く風を切り裂き一気に後続を突き放す。「優勝しか考えてなかった。結果としていい記録だったので、本当にうれしい」。大きく両手を広げゴールテープを切ると、満面の笑みで時計を確認。選考基準を大きく上回る好タイムで、世界選手権内定第1号の座をもぎ取った。
 実はスパートのタイミングは予定外だった。先頭集団が3人に絞られた残り3キロ。沿道から予期しなかった“指令”が飛んだ。「今、行け!仕掛けろ!」。残り2キロの仕掛けを予定していた尾崎だったが、指示のままに飛び出した。声の主は山下監督の夫・吉原智司さん(33)。監督は「私は指示してない。何であそこにいたのか」と、苦笑い。尾崎自身も「苦しくて、やっぱ2キロからにしておけば良かったと思った。結果的に良かったですけど」と冗談めかして話したが、アクシデントをもプラスに変えられる力が、今の尾崎にはある。
 メダルなしに終わった北京五輪から低迷の続くマラソン界にとって、結果を出し続ける尾崎の存在は大きい。初めて優勝候補の筆頭として臨んだ大会での文句なしの勝利に、陸連も絶賛の嵐だ。沢木専務理事は「エース?当然。こちらもそのつもりで取り組んでいく」と、五輪金メダリスト高橋尚子、野口みずきに続く大黒柱に指名した。
 ロンドン五輪の代表選考基準はまだ発表されていないが、通例からいえば前年の世界選手権のメダリスト(日本人トップ)には、内定が出される。「大邱でメダルを獲って、五輪を決めたい」。強い光の宿るその瞳は、しっかりと夢舞台を見据えていた。

【関連記事】
【写真】尾崎好美が優勝 横浜国際女子マラソン
自称“佑ちゃんの友達の友達”中里が2位
横浜女子マラソン、尾崎意気込む 会見で「優勝目指す」
土佐、右脚と腰に痛み…東京マラソン断念
第1回大阪マラソンもう定員超え 13時間で3万人突破


 「大阪国際招待卓球選手権最終日」(20日、大阪府立体育会館)
 カデット女子の部(中学2年以下)で、1月の全日本選手権でシングルス最年少勝利記録を更新した伊藤美誠(みま)(10)=静岡・豊田町スポーツ少年団=が初優勝した。男子シングルスは吉村真晴(山口・野田学園高)、女子シングルスは阿部恵(東京・サンリツ)がともに初優勝した。
  ◇  ◇
 年上の選手を次々と破り、小学4年生の伊藤が頂点に上り詰めた。この日6試合目となった決勝では2歳上の浜本と対戦し、セットカウント1‐2から逆転勝ち。「疲れはあったけど、気持ちの面で相手より強かったのが良かった。自分から攻めて勝てたので、うれしい」と笑顔を見せた。
 1月の全日本選手権で福原愛の持つシングルス最年少勝利記録を塗り替えて脚光を浴びた。今大会も一つ上のカテゴリーで出場。父・誠さん(35)は「優勝は厳しいと思っていたが、粘り強く戦ってくれた。ランクが上の選手に勝てたのは自信になる」と目を細めた。
 この日、実家では今年1月に相次いで亡くなった曽祖父母の49日法要が営まれた。「たぶん天国から見守ってくれていたんだと思う」。首からかけた優勝メダルが誇らしげに輝いていた。

【関連記事】
石川佳純の妹・梨良3回戦進出
卓球、福原と水谷は準決勝敗退
卓球男子単、水谷は準々決勝敗退 カタール・オープン
卓球男女単、水谷と藤井が優勝 トップ12大会
卓球世界ランク、佳純は自己最高の8位