結婚式で新郎新婦の指輪の交換があります。夫婦として永遠に変わらない愛を約束するための指輪交換ですがそのような気持ちを秘めて指輪交換をしているでしょうか。ただ単に思いでの品にしかなっていない夫婦を良くみます。特に日本人は日ごろからマリッジリングをしている夫婦は少なく、むしろ外国人はマリッジリングを良くしています。私も外国人から「結婚しているのになぜマッジリングをしていないのか」と聞かれたことがあります。マリッジリングがただ単に結婚式でのパフォーマンスになってほしくないと思います。
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12、13日の試合が中止となったbjリーグ・京都ハンナリーズの選手たちが12日、京都市下京区の繁華街で震災への義援金の募金を呼びかけた。
選手11人と青野ヘッドコーチらが四条河原町の街頭に立ち、募金箱を手に通行人に声をかけた。2時間で45万7700円が集まった。試合が行われる予定だった向日市民体育館では、被災地に送るカップ麺などの救援物資の寄付を募り、13日午後も受け付ける。被害のあった茨城県の筑波大出身の瀬戸山主将は「大学の監督に電話したが、大変な状況と聞いた。秋田、仙台にも球団があり、人ごとではない」と話した。
滋賀レイクスターズの藤原主将らも彦根市民体育センターで、募金と救援物資を募った。13日も同センターで受け付け、14、15日は大津市内で街頭募金を実施する。
女子プロ野球の選手たちは、13日に明石球場でオープン戦を行う前に球場周辺で募金活動を行う。
天井はすべてはがれ落ち、金属製の骨組みやダクトがむき出しになっていた。照明のつかない真っ暗なボウリング場で、足元にはガラスや天井材の破片が散乱していた。東日本大震災の影響で、天井が落下するなど横浜市内でも特に大きく損傷した施設の一つ「ハマボールイアス」(西区北幸)を12日、林文子市長が視察した。
ボウリング場は飲食店や温浴施設が入居するビルの8階で、地震発生時に男女計4人が軽傷を負った。
地震によって電気系統も故障し中は真っ暗。職員が床に懐中電灯を向けると、散乱した内装の破片や多数のボールが照らし出された。林市長は「現場は想像以上の状態。せめて軽傷で良かった」と述べ、内装の状態を厳しくチェックしていた。
今回の地震では、交通機関まひによる帰宅困難者へのケアも課題の一つとして明らかになったが、林市長は「(パシフィコ横浜などの待機場所では)毛布が手元に行き届くのに最長7時間もかかった。交通渋滞がひどかったからだが、どこかそばに備蓄するなど、今回の体験から学ぶことは取り入れていきたい」と述べた。
同市災害対策本部の12日午前11時現在のまとめによると、火災は5件、住宅破損や小中学校などの建物被害は56件、死者2人、負傷者64人。帰宅困難者の受け入れ先となったパシフィコ横浜には11日夜、ピーク時に約8千人、横浜アリーナには同約2300人が避難したが、鉄道各社が運転を順次再開し、翌12日の午前8時過ぎには避難者全員が帰宅した。市役所1階や関内ホールなどでも避難者を受け入れた。市立小中学校・特別支援学校では11日午後11時時点で約250人の児童生徒の保護者が迎えに来られず、学校で夜を過ごしたという。
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東日本大震災の津波対応で、三浦半島3市1町にばらつきが出た。横須賀市と三浦市は浸水の恐れがある住民に避難勧告・指示を出したが、逗子市と葉山町は避難勧告を出さず、沿岸住民が自主的に避難した。
1・6メートルの津波が横須賀港で観測された横須賀市。津波警報が発表された11日午後3時半、市西部・南部の住民約2500世帯に避難勧告を出した。市の作成した「津波ハザードマップ」で浸水の恐れがあるとされた地域の住民で、ピーク時の同日午後8時半には2580人が近隣小中学校に避難した。
三浦市は避難勧告よりも緊急度の高い避難指示を沿岸の1万175世帯に出した。大津波警報が出されたら避難指示を発令するという市の基準に沿った対応で、2081人が学校などに避難した。
一方、逗子市と葉山町は目視で海面状況の状況を確認し避難勧告は出さなかったが、沿岸住民や帰宅困難者に向けて避難所の開設や誘導の広報をした。逗子市では約1100人、葉山町は約440人が避難した。
県災害対策課は「避難勧告や指示を出すのは市町村の業務」とした上で、「今回は各市町村の実情に応じてしかるべき対応をしたと思う」と話した。
横須賀市でも一夜明けた12日になると大半の住民が避難所を離れ、正午には20人だけとなった。市危機管理課は「避難勧告は継続しているが、津波が落ち着いている状況では(避難しているように)強く言えない」と対応の難しさを明かした。
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