賃貸オフィスは、個人企業を支えるのかについて。

賃貸オフィスは、予算が少ない個人企業を支えるのかということについてです。そもそも、個人企業で大きな都心のオフィスを確保することは、基本的に考えて不可能です。しかし、賃貸オフィスならば、もしタイミングが良ければ、確保することも不可能ではないのです。また、購入する予算は無くても、借りる予算は取れるという企業も多いでしょうね。
東京の貸事務所の金額について書いてみたいと思います。勿論、東京であっても、西東京と呼ばれる区ではない地域については、比較的安い値段で貸事務所を借りることができます。その一方で、区については、それなりに家賃が高くなっているようです。とくに中央区や千代田区は、ビジネス街でもあり、日本の中心のようなところですので、かなりの家賃となってきます。
 湖北省武漢市で25日午後、建設中のマンションのエレベーターに閉じ込められていた小学6年生の女児3人が救出された。3人は21日午後2時ごろ、エレベーターに乗ったところ、途中で動かなくなったという。中国新聞社が報じた。

 3人は21日午後2時ごろ、完成間近のマンションの上層階から下を眺めようとエレベーターに乗った。15階付近で停止して、動かなくなったという。非常用の電話を使ったが応答はなかった。エレベーター内は1平方メートル程度しかなく、30分ほどすると息が苦しくなり、頭がぼんやりしてきた。力を合わせてドアを少しだけ開け、はいていたサンダルをはさんで、隙間を確保した。

 助けを求めて外に向かい叫び続けたが、だれもこなかった。3人が持っていた飲食物は鶏の手羽6本とミネラルウオーターの瓶1本だけだった。夜には、全部食べたり飲んだりしてしまった。

 3人の両親は娘が帰ってこないので新聞社に連絡したり、娘の特徴などを書いたチラシを印刷して、駅やバス停、インターネットカフェで配るなどして探したが、行方は分からなかった。

 25日午後2時ごろ、マンション建物内の点検に訪れた作業員が、建物15階で、人のかすかな声を聞きつけた。音の出どころを探ると、エレベータの扉がわずかに開き、細い腕が中から伸びてきたという。腰を抜かすほど驚いたが、すぐに子どもが閉じ込められていることが分かったので、急いで警察に通報した。警察官と技術者が駆けつけ、エレベータの扉を開けて女児3人を救助した。

 マンションは工事をほぼ終えており、立ち入る作業員は少なかった。3人は人の足音が聞こえるたびに助けを求めたが、気づいてもらえなかったという。

 3人は救出されたのち、ただちに病院に搬送された。26日夜現在も入院中だが、体の状態は基本的に回復した。(編集担当:如月隼人)

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30日、故パク・ヨンハさんの1周忌追慕式が開かれる。

昨年6月、自ら生涯を閉じたパク・ヨンハさんの1周忌追慕式が京畿道城南市(キョンギド・ソンナムシ)盆唐(ブンダン)メモリアルパークで行われる。この日の追慕式には、パク・ヨンハさんの日本ファン約1000人をはじめ、故人の母親や同僚俳優の知人らが参加する予定だ。

盆唐メモリアルパークの関係者は27日、「30日午前、故パク・ヨンハさんの位牌が奉献されている京畿道坡州(パジュ)の薬天寺(ヤクチョンサ)で仏式で追慕祭を執り行なったあと、同日午後、故人の遺骨が安置されている盆唐メモリアルパークで追慕式が行われる」とし「同日、故人の日本ファンが大勢参加する意思を表している」と伝えた。

故人に向けられた日本ファンの愛は日本でも途絶えることなく続いている。

追慕式に先立ち今年3月から、故人の生前の公演の様子を上映するフィルムコンサート「パク・ヨンハ FILMS 2004〜2010−We LOVE Yong Ha−」が行われている。来月7日まで、全国9都市を巡り合計27回開かれるコンサートだ。収益金の一部は、日本赤十字社を通じて東日本大震災の復興のために使われる。また9月には、日本で展示会「パク・ヨンハ Forever展 〜最愛の息子よ〜」が開催される予定だ。

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 中国の北京と上海を結ぶ高速鉄道が30日に正式開業する。一番列車のチケットは発売開始から2時間で売り切れるという注目ぶりだが、鳳凰網は途中駅が都市の中心から離れた「荒野」に建設されたことに注目。郊外開発の道具と考える地方政府に対して「乗客の利便性を忘れるな」と警鐘を鳴らした。

 北京―上海間の高速鉄道の注目ぶりに対して「乗客が喜ぶのはまだ早い」とし、途中駅の江蘇省蘇州、天津、安徽省定運などは市の中心から10−25キロメートル離れており「一面の荒野であり、さらに悲しいことに市街への連絡路線がない」と紹介した。

 高速鉄道駅の多くは、地方政府が郊外開発の起爆剤として中心部から離れた場所に新設したものだという。評論は高速鉄道駅新設による経済活性効果を認める一方で「旅客を置き去りにしないよう、発展計画は周到に立てなければならない」と警告、「飛ぶような列車で2時間、駅を降りてから街まで4時間ではがっかりだ」と論じた。

 そして、高速鉄道のクオリティはスピード面だけではなく、サービスにも表れると指摘。サービスは車上のみならず列車の外でも行き届かなければ、高速鉄道の効果は大きく削がれるとした。

 沿線地域で効果的な開発ができるかどうか、地方政府の能力が試されることになりそうだ。(編集担当:柳川俊之)

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