盆栽に姫リンゴというのがありますから、紹介しておきます。この盆栽は、4月頃に花を咲かせるんですよ。ピンク色の可愛い蕾を沢山つけて、満開になると、白い花になります。花を観るだけでも、良い盆栽なんですよ。花が咲いた後は、緑色の実がつくんです。これがだんだん大きくなり、9月から11月頃には赤い実になりますねえ。
寒グミの盆栽は、11月の秋に花をつけるんですよ。可愛らしい赤い実をつけるから、女性に人気の盆栽なんでしょうね。寒グミは、花、葉、実、どれも眼を愉しませてくれるんです。4月から5月に赤く色づく実は、食べられるんですよ。大切に育てると、いっぱい実をつけます。夏場の水遣りは、水を張ったバケツに沈める遣り方もあるんです。
[デトロイト 2日 ロイター] 主要自動車メーカーが2日発表した7月の米国内自動車販売台数(乗用車および小型トラック)は、全体で前年同月比0.9%増の105万9601台となった。
年率換算では1223万台となり、ロイターがまとめたエコノミスト39人の予想である1180万台を上回った。
7月の販売台数は予想を上回り、ここ数カ月の低迷から持ち直したものの、景気や消費者心理をめぐる懸念を払しょくするには至らなかった。
米ゼネラル・モーターズ(GM)の販売統括責任者、ドン・ジョンソン氏は記者との電話会議で「ここ数カ月間に起こったことを受け、消費者信頼感は現時点でかなりぜい弱だ」と述べた。
6月の販売台数は年率1145万台だった。
メーカー別では、GM<GM.N>の販売台数が約8%増。フォード・モーター<F.N>は9%増、伊フィアット<FIA.MI>傘下のクライスラーは20%増となった。
日本勢では、トヨタ<7203.T>とホンダ<7267.T>の販売台数が東日本大震災の影響から、ともに20%超減少した。
日産自動車<7201.T>は3%増だった。
韓国の現代自動車<005380.KS>は10%増だった。
米調査会社エドモンズ・ドット・コムによると、7月の自動車メーカーの販売奨励金(インセンティブ)は前月比約8%増加した。日本勢がインセンティブを約25%引き上げた半面、米自動車メーカーは4.5%増にとどまった。
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三菱レイヨンは2日、炭素繊維・複合材料事業の欧州駐在員事務所を8月1日付でドイツ・デュッセルドルフの三菱化学ヨーロッパ社内に開設したことを発表した。
現在欧州の炭素繊維・複合材料市場は、ドイツを中心に急速に拡大。自動車分野では、炭素繊維・複合材料を車体構造材料に全面採用したBMWの電気自動車『i』シリーズが2013年に発売される予定。この電気自動車は、同社とSGLグループの合弁会社が供給するプレカーサーを使用し、SGLグループとBMWグループの合弁会社が製造する炭素繊維を使用する。
再生可能エネルギー分野では、既に炭素繊維・複合材料を使用した大型翼を採用する欧米系風車メーカーは5社以上を数え、この先既存風車の高発電効率翼への交換需要の増大、北海での大型オフショア風車建設に向け、炭素繊維・複合材料を採用する風車メーカーは益々増える見通し。特にいち早く脱原発と再生可能エネルギー導入を決定したドイツでは、環境負荷低減に貢献する材料としての炭素繊維・複合材料の高速加工技術開発を官民で推し進めている。
今回開設するドイツ駐在員事務所では、このような市場動向に対応すべく、幅広い産業用途向けマーケティング、大手自動車メーカーへの新規材料・成形工法の提案、パートナー企業との産業用途での最適中間材料の共同開発を実施。新事務所は当面駐在員一名および契約社員複数名の体制でスタートするが、早期に増員を図り、将来的に販売機能と開発機能を併せ持つ現地法人化を目指すとしている。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
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[ローマ 2日 ロイター] イタリアの財務当局者は2日、国債利回りが記録的な水準に急上昇するなど最近の市場の混乱を受けて緊急会合を開いた。会合後にに発表した声明では、イタリアの銀行システムは引き続き安定していると強調し、市場の混乱は国際的な不透明感によってもたらされているとの認識を示した。
トレモンティ経済・財務相が議長を務め、中央銀行や市場監督当局の代表が出席した会合では、市場の状況について議論したほか、金融監督当局がまとめた分析の結果を吟味した。
声明は「分析によると、一貫した公共債務削減にもかかわらず、国際的な不透明感に起因する緊張がイタリアを通じて表れている」と指摘し、「資本状況や銀行流動性を強化する速やかな措置が奏功し、イタリアの銀行と金融システムが健全であることが、分析により確認された」とした。
その上で、引き続き状況を注視する考えを示した。
2日のユーロ圏債券市場では、10年物イタリア国債の対独連邦債利回り格差が一時、ユーロ導入後の最高水準となる385ベーシスポイント(bp)に拡大。10年債利回りも、長期的に持続不可能な水準とされる節目の6%を上抜けた。
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